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2019年8月30日金曜日

ハムフェア 2019

 師匠と「ハムフェア2019」に行ってきました・・・というか初体験の私は連れて行ってもらったという方が正確ですね。今年は東京ビックサイトでの開催ということで、かの有名な建物の中に侵入しました。
 師匠と私は10時開門の突撃組を避けて11時頃に余裕を持って入ろうと思っていたのですが、思ったより交通のつながりがよく、10時過ぎには列に並んでいました。突撃組というのは、ハムフェアで売られる特売無線機とか、もう何に使うんだよっ!というようなジャンク品を買い漁る人々で、10時の開門と同時に突入し、戦利品をコロコロに乗せて昼頃には去っていくというスゴイ人たちなのでした。
 我々は入場して各社のブースを廻ったわけですが、さすがハムフェアですね、未だ発売日も決まっていない無線機が並んでいたり、100万円近いリグのセットが並んでいたり、師匠にとっても私にとっても、すんごく精神衛生上悪い場所でした。その後は知り合いのY氏が出店しているブースにも行ったのですが、Y氏が誰かと熱く語っていて終わりそうにないので早々にY氏のブースを後にしました。
 お昼ご飯はこの稼ぎどきにフードコートが営業しておらず、コンビニでおにぎり買って凌ぎました。午後からはもう一度会場に戻ってぐるり廻って帰途に着きました。帰る前にY氏のブースにも寄ったのですが本人が席を離れていて結局会えずじまいでした。
今回のハムフェアは初体験でとても面白かったです。でもあれだけの人数が集まると(特に午後から)私一人だったら頭が混乱していたでしょう。
 また、もう一つ気になったのは、お客さんや各ブースで店員さんが「電子名札」というものを付けていたのが気になって、帰ってきてからすぐにアマゾンで発注してしまいました。動画を見てもらうとわかるのですが(再生ボタン▷は2回おしてくださいね。1回だけだと画面が黒くなったまま再生始まりません)、LEDの板が名札状に加工されており、PCに繋げて好きなメッセージを登録して表示できます。アマゾンでの価格は1,500円前後でした。
今回はとても面白く、勉強になった1日でした。雰囲気が、昔、幕張メッセで開催されていたPCフェアみたいで、メーカーはメインステージや別ブースで新しいものを紹介していて、また別のブースではアマ無線出張店舗等、物品販売のブースが出ている・・・もちろん、無線機の価格も若干ですが安く提示されていました。お買い得商品もありましたよ。後はジャンクですね。私には何なのか判りませんでしたがでっかい金属製の箱を嬉しそうに引きずって帰るおじさん達の姿もずっと昔の我々がPC自作していた時代に重ねてみれば思わず笑みがこぼれてしまうのでした。

2019年6月24日月曜日

7MHz帯順調です!

アマチュア無線の「FT8」を7MHzではじめました。
 最初のセッテングで師匠を巻き込み、いろいろと試す形にはなりましたが、やっと安定してくれたようです。しかしながら、入門者には判らないことだらけです。先日、師匠から「今月号のHQ誌の付録はFT8入門が別冊でついとるで〜。」と教えていただき、遅ればせながら目を通して設定等も合わせたところ、順調に送受信を始めました。
 無線機はiCOMのIC-7300、パソコンはMicrosoftのSurface(6年もの)で家族もあまり使っていなかった(ピザ発注端末になっていた)のでIC-7300用に初期化してしまいました。久しぶりにPCの初期化とインストールを楽しみました。
 その後は総務省へ提出した申請が通るまで三週間ほど待たされましたが、師匠といろいろな動画先生、書籍等のおかげでここまできました。感謝、感謝です!
 しばらくは今のモードで楽しみながら慣れようと思います。
 

2019年6月3日月曜日

初めて7MHz帯で電波をだしました!

 先週末は午後から師匠が自宅まで来てくれて、無線機のセッティングと各アプリの状態を見てもらいました。
 師匠が持ってきてくれたアンテナアナライザーで測ったところ概ね問題もなく、突き詰めだしたらキリがないのでいったん現状で運用を開始することになりました。しかしながら私のPCのせいなのか、セッティングのせいなのか「コールを出してもなかなか拾ってもらえません。電波は出ているようなのですが他局への通信が弱いようです。
 今日も午前中からCQを出している局に返したのですが、何とか拾ってくれたという感じの2局だけと通信完了することができました。
 これからは、気長に調整しながらQSOを楽しんでみたいと思います。師匠にはいろいろして頂いて本当にありがとうございました。

2019年5月30日木曜日

無線局免許状、届く!

アマチュア無線のコーナーです。

 本日(5/30)新しい無線局の免許状が届きました。これでデジタルもデビューです。週末には師匠にも遊びに来てもらい、いろいろと教えて頂くことになりそうです。
 しかし「あれ?」と思ったのは、免許状が最初の登録に出した免許状と内容が同じなのです。デジタルの追加申請をしたのでその部分が「電波の型式、及び空中電力」とかの部分に追加されると思っていたのですが、全く同じです。これで、デジタルやっていいのかなぁ・・・。今回は、週末に師匠が来てくれるのであれこれ聞いてみましょう。これで、旨く申請ができていなかったとしたら、また面倒臭いなぁ・・・。

2019年5月28日火曜日

無線局免許状(デジタル追加変更)、申請下りる!

お疲れ様です。お疲れ様です。お疲れ様でした。

 千代田区第3庁舎のアマチュア無線部の方もお疲れ様でした。本日(5/28)、無事に「無線局変更申請」のステータスが「審議終了」になっていることをWeb画面で確認いたしました。約三週間、長かったような短かったような・・・。
 既に返信用封筒は一週間前に送付済みなので、後は手元に免許状が届くのを待つだけです。1日も早く届きますように・・・っと!

2019年5月23日木曜日

無線局免許状(デジタル追加変更)

総務省の申請HPから申請して二週間!そんなに忙しいのか!

 5月10日、アマチュア三級の無線局免許状をもらったので速攻でその日の夜にデジタル通信の追加変更申請を出しました。それから今日で二週間目になります。
 10連休の余波なのでしょうか、師匠は「令和」になったことも関係あるのではと言ってました。まぁ、お役所の方でも一つ一つ手作業でチェックしていると思うので、我々が焦って怒ってもどうしようもないでしょうね。申請書の不備のメールはきていないので「審査中」は待ち行列に入っているのかもしれません。気長に待つしかないですね・・・。

2019年4月26日金曜日

地中にアース棒を打ち込みました!

ここのところアマチュア無線ネタばかりで申し訳ありません。

 大体からして私の場合は、波が来た時に一気にやってしまわないと、直ぐに飽きてしまい、中途半端なところから再開しようとかすると大変な思いをして、その結果一式を売りに出すとかになって、大枚つぎ込んで「バカ」なことしただけみたいになります。

 アース棒は30センチで銅製です。銅は錆びないので地中に埋めるには最適な素材だということです(受け売り・・・)。そのアース棒をできる限り地中深く打ち込みました。そこから銅線で無線機のところまで10メートルで余裕と思っていたのですが、部屋への引き込みにエアコンの穴を使用したので少し遠回りとなり無線機にはギリギリとなってしまいました。これで、アースもしたし、そうそう・・・電源プラグとUSBにはフェライトコアも取り付けました。
 今日(4/26)に総務省システムの申請履歴をチェックしたところ、審査中が審査終了になっていました。そこで翌日、早速取りに行こうと思ったところ明日は土曜日・・・なんと10連休の始まりです。局免はいつも窓口まで取りに行っていたので今回もそうしようとすると5月7日まで待たなくてはなりません。かと言って何か良い方法があるわけでもなく・・・。このままでは取りに行くのを忘れる可能性もあり、封筒に返信用封筒入れて送付することにしました。局免来たらデジタルの変更申請を出す予定です。昔に比べて楽になったとはいえ、10連休とかされると面倒臭いですね。

2019年4月19日金曜日

空中線(アンテナ)を立てました!

アマチュア無線シリーズです。

 空中線とはアンテナのことで、電波管理法にも無線局を止めたら設備と空中線を速やかに撤去すべし・・・とか書いてあるアレです。アンテナについては少し悩んだのですが、最初はマルチバンドの6バンドくらい使えるやつをと思って探していたのですが、そこは初心者HAMの浅はかなところで値段が高いのしか無かったのです。6~8万円くらい?そんなの買うならシングルバンドのアンテナを5~6本バルコニーに立ててスイッチで切換えするか、八木アンテナをモーターで回すとかまでやってしまいたくなります。その上マルチ帯域のアンテナは長いのです。6〜7メートルなんて普通だそうです。そんなものを私の家のバルコニーに立てたら、台風や風の強い日に毎回立てたり下げたりしなくてはならないのは火を見るより明らかです。
んで、結論としては私の師匠ご推薦の「Comet HR7」で7M帯を狙っていくことにしました。アンテナの基台をバルコニーの手すりをに固定したらアンテナを取り付けます。そこからケーブルを引いてエアコンの取付穴から室内へ(これが思った以上に大変!)と通します。そうして部屋の中で無線機(IC-7300M)につなぎます。後は7M帯なのでアースを取らなくてはならないのですが「アースキット」を注文中なのでそこは後日対応です。アンテナケーブルは5D-FBを使用しているので狭いところでの取り回しが不便です。しょうがないので無線機周りのレイアウトを変更しました。
 局免がまだ手元に届かないので、電波は出せませんが一先ず7M帯のピーギャーやトツートトみたいな音が受信できるようになりました。また、今日は師匠からハムログの設定資料を頂きました。アプリはインストールして画面は知っていたのですが、いろいろ多彩な機能が付いていることまでは知りませんでした。特に良いと思ったのはQSLカードの作成機能があることでした。カードのイラスト面はハガキ印刷ソフトでできると思っていたのですが、ログデータ記入面がうまく作れません。これもハムログで悩み解決です。後はもらった資料の内容を理解してどこまで便利な機能を活かせるかってことですよね、
 何とかG.W.までにデジタル以外だけでも無線局免許状の許可がおりてくれることを祈るだけです。

2019年4月13日土曜日

総務省 電波利用 電子申請・届出システム

総務省 電波利用 電子申請・届出システムで免許状の変更申請をしました。

 久しぶりの申請でビクビク・ドキドキものです。でも、画面やシステム自体が改修されて使いやすくなっていて驚きました。
 今回は師匠のアドバイスでアナログ部分を技適番号で先に申請することにしました。
 デジタルの方は、PC等外部装置を接続するので、技適番号は使えません。なので、デジタルの「送信機系統図」「付帯装置を含めた送信機系統図」「パーソナルコンピューター変調方式一覧」と設計表等を提出せねばならずのっけから訳が判りません。
 マニュアルやGoogleを見れば諸先輩が自分の時のパターンを載せてくれたりしているのもありますが、IC-7300Mのものや「FT8」のものでは無かったり、新しいものがなかなかありません。最終的に師匠が作成したものを頂き、3アマパターンに修正して利用させてもらうことにしました。
 4月11日に申請をしたのですが、4月12日に電波利用担当の方から不備指摘のメールが返ってきました。「総務省 電波利用 電子申請・届出システム」が改修されたからでしょうか?一週間ほどかかると思っていたのにビックリでした。そのメールに気づいたのが13日の昼頃だったので、慌てて間違い個所を探して修正し13日の夕方に再申請(修正)で申請をしました。これでうまくいけば良いのですが・・・。技適番号で申請できるはずのアナログ部分でこの調子ではデジタルの追加申請が非常に不安になります。

2019年4月6日土曜日

「iCOM IC-7300M」を買いました!

せっかく「3アマ」取ったのだからリグも新しく・・・。

 師匠に教えてもらったHFの世界に仲間入りしようと思い準備を始めました。今までマイク握って話をするのがアマチュア無線のイメージでしたが、HFでデジタルで・・・と頭が着いていきません。せっかく師匠のご自宅でアプリについて解説して頂いたものの、いざ自分のマシンでセッティングしようとすると訳の判らない言葉や画面が・・・。
 先ずはパソコンに必要なソフトを入れました。「WSJT-X」「JTDX」「TurboHamLog」、その後QSLカードのことを考えてJARLに入会することにしました。それと・・・知っていましたか?今はWebでQSLカードのイメージをやり取りする(主に海外)サービスがあります。それが「eSQL.cc」です。後は「QRZ.vom」という国際的なアマチュア無線のコールサインをもとにした利用者情報データベースにも登録しました。(デジタルでQSLカードの交換しても相手がどこの国のどんな人か判りませんもんね。)
 ここまでやるにも師匠にいろいろ教わり、全て英語の世界という設定に慣れるのに時間が掛かりました。Google先生にも・・・いや、GoogleのブログやHPで設定情報やコツを公開してくれている先輩HAMの方のおかげで何とかやってくることができました。んで、ここまでは全て無料のソフトだったりWEBだったりです(一部有料オプションはあるのですが、料金払わないとダメ!というところは一つもありませんでした。)
 そしてここからが人に頼れない部分なのですが、用意するものがあります。無線機とアンテナ、その設置にかかる細々としたパーツの数々・・・。しかも無線機とアンテナは一番金額を占めるところです。
アキバにある、無線屋さん(富士無線とロケットアマチュア無線館)を行ったり来たりして、機種を絞り込み師匠に相談して先ずは「iCOM IC-7300M」を単体で購入しました。アンテナは暫くお預けです。今回は無線機とPCを接続してFT8やJT65とかに挑戦しようと考えています(そこに魅力を感じたのですが)。先に書いた「WSJT-X」「JTDX」「TurboHamLog」はPCで動くアプリで今回はPCから無線機をコントロールします。なので、無線機がないとPCアプリの調整ができません。それともう一つ、無線機が決まらないと無線局免許状が申請できません。そんな訳で今回は「iCOM IC-7300M」買っちゃったのですが、アンテナの準備はまだ先になりそうです。自分がやろうとしている周波数帯とかピンで狙うのかある程度幅を持たせてマルチラウンダーにするのか・・・考えることはたくさんあります。
 わたくしの師匠とGoogleで情報を共有してくれている諸先輩に感謝しながら、これからも一歩一歩進めていこうと思います。画像は現在の私のシャックです。左上がIC-7300で、真ん中上にいるのが長年連れ添っている「VX-5」で「50/144/430mHz帯」のアナログ担当です。

2019年3月31日日曜日

「ドローン講習会」に行ってきました!

・・・と言っても、前日の「第3級陸上特殊無線技士養成講座」を受けた中で希望する人が参加できる無料セミナーです。
 セミナー自体は13時からで、先ずは「航空法」を座学でみっちり勉強させられます。これは万が一のことがあると大ごとになる、「TV沙汰」になることもあるのは皆さんご存知の通りです。
 座学が終わると、次はシミュレーターでドローンの送信機(プロポ)を使った操縦の練習です。これが意外に楽しくて盛り上がりました。そして最後が、室内でのドローンの操縦体験です。使われていたのは「RYZ Tello」でした。なので、私の場合は数日前に購入して遊んでいたのでそんなに戸惑いはありませんでした。シミュレーターをしてドローンを飛ばして「RYZ Tello」が1万円前後と言う話を聴くとみんなが「帰りに買って帰る。」とか言い出して面白かったです。ひょっとしたらヨドバシマルチメディアAkibaや有楽町のBicカメラでは、昨晩、特定商品が売り切れになっていたかもしれませんね。

2019年3月30日土曜日

「第3級l陸上特殊無線技士養成講座」に行ってきました!

 陸上特殊無線技士とか言うと難しく感じますが、先ずは最初の4時間で「無線法規」の勉強です。3アマを持っていればお馴染みの内容がほとんどです。その後2時間の「無線工学」が終わると、いよいよ「修了試験」です。
 今回私が講習を受けたところは「JARD認定」されているので「修了試験=国家試験」となります。しかも、人数が少ないのでその場で採点、その場で発表・・・ということでビクビクしましたが、めでたく合格者の一員となり「第3級陸上特殊無線技士」の免許を手にすることとなりました。免許が手元に届くのに1ヶ月前後かかるそうですが、今回は年度末とゴールデンウィーク(連続10日間)、元号改定等の対応があるので、5月の連休明けになる場合もあると担当官が言っていました。まぁ、私の場合はドローンつながりで資格を取ろうと思っただけなので、免許の到着が遅れても何も問題ありません。気長に待つだけです。

2019年3月5日火曜日

無線従事者免許証(第三級アマチュア無線技士)

本日「無線従事者免許証(第三級アマチュア無線技士)」を頂きました。

 メールで送付されてきた免許証はプラスチックのクレジットカードみたいな材質に変更されていました。
 私たちが「わたスキ時代」に取得した四級免許は紙がラミネート加工で挟んである(パウチ)ちょっとお安い感じの免許証でした。私など写真を白黒で提出したものだから、本当に昭和の匂いのする免許証でした。それが今回の三級はクレジットカードと同じプラスチック前面に富士山のホログラムで透かしが入っているという私から見てもスゴくキレイなカードでした。私の師匠から「今の免許証はカッコいいよ」と言われた意味がやっと判りました。
 今日は午前中はのんびりとレザーをぬっていたのですが、午後からは師匠に教えてもらいながら、QRZ.comへの登録やJARLの入会申請の状況などを確認しました。QRZの登録も昨晩承認が下りたので、今日はマイページにAbataの画像転送などをしていました。JARLは手続きが終わって郵便がこないとパスワード等が判らないので、いまのところ「待ち」の状態です。
 まだHFやCWの使える無線機は持っていませんが、お財布と相談しながら「アマ3」と書かれた無線機を買えるのは少しだけ嬉しい(優越感^^v)ですね。オールバンダーにするか、VUは今のVX-5に任せて50MHz以下のHF/CWを狙うか・・・。ま、こうやって悩んでいる時間が一番楽しいのですが、今回は新しい世界へ入っていくということで少しでも早くリグを手に入れたい気持ちもあります。新しい周波数なのでアンテナも増設しなくてはならないし、局免も変更申請しなくてはなりません。申請には技適マーク番号もいるし、その為にはリグが決まっていないと・・・でも、いきなり全部揃えるのもコスト的に難しいものがあります。
 私は「アマチュア無線」以外にもやりたいことがあります。そうです「ドローン」です。でも考えているだけなら良いのですが、カタログ集めに秋葉原へ行ったりドローンの講習会に参加したり・・・と、まぁ、そんなことしているから「病気が治らんのや。」と担当医に怒られに行ってこようかと・・・。

2019年3月2日土曜日

HF送受信について

お疲れ様です。
 今日は、久しぶりに師匠の家に遊びに行きました。師匠と師匠の奥様と三人で師匠のアマチュア無線用のPCを前にして、いろいろと教えて頂きました。師匠の買ったDroneも見せもらいました。小さい・軽い・カッコエエ、しかしながらどこかで見たことのあるDroneを小さくした感じが何となく親しみを感じるとことがあります。値段もプロポが技適取ってないとはいえ、U10,000円という金額には惹かれます。
 私も早く始めなくてはと危ない感じで、楽しい1日を過ごさせて頂きました。アマチュア無線については、リグに関係する部分以外のPC用セッティングや必要なアプリを教えて貰いました。
 無線の方は固定局で運用しようと思っているので、しばらくは実現できそうもありません。自分で簡単に見積もってみたところ、アンテナを含めると200,000円くらいかかります。しばらくは師匠にいろいろと教わりながら周辺環境のセットアップを行っていこうと思います。
 狙っているリグは「YAESU FT-991AM」か「iCOM IC-7300」といったところなのですが、アンテナとオプションパーツ(電源ユニット、スピーカー、テンキー等)をつけるとお値段が高騰します。久しぶりに「500円玉貯金」のお力を借りることになりそうです。もともとはDroneが飛ばしたかっただけかのですが、せっかくならチャンと無線もしようよ・・・との囁きと戦いながらない日を過ごしています。Droneの方がすぐ買えそうなのでまずは安いDroneを始めようかなと考えています。

2019年2月26日火曜日

「JARD養成課程講習会(第3級短縮コース)」合格!

Webでは2月22日に確認できていたのですが実物が来るまで何となく不安なものですね。

 「JARD養成課程講習会(第3級短縮コース)」の修了試験合格通知が郵送されてきました。従事者免許の申請も終わり、後は免許状が来るのを待つだけです。私の師匠の話では「昔取得した4級の免許状と違って、とてもカッコイイ免許状だよ。」とのこと・・・、今から楽しみです。

2019年2月18日月曜日

「天下一品 秋葉原店」で食べてきました!

今年になって初めての「天下一品」でした。

 昨年、うつ病になってからロクに行きたいところへも行っていなかったので今日はドローンと無線機のカタログ集めでもしようと思い、秋葉原にでかけました。秋葉原の天下一品は昨年のオープン以来ずっと気になっていたのですが、なかなか行くタイミングが作れず「今回、やっとっ!」と云う感じでした。
 店内は通常の店舗と少し雰囲気が違います。一階で注文すると他のフロアに厨房があるらしく、そこから食品用のエレベータで運ばれてきます。店内はテーブル席が少なく、3分の2くらいが壁に向かったカウンター席です。
 何にしても「天下一品秋葉原店」を制覇したので一安心です。これからは神田まで歩いて行く必要もなくなるのかなぁ・・・。ま、店舗数が多いに越したことはありませんね。kれで私の行きつけの天下一品は「神田」「秋葉原」「錦糸町」となりました。

 因みにカタログ集めの方ですが、ドローンはホビー用を除きほとんどが「DJI」でした。カタログを読んだ限りでは「DJI Spark」あたりが入門用として良いのかな、と思いました。もう一つのアマチュア無線機ですが「iCOM」か「Standard」かな〜と。自分としては「KENWOOD」でアマチュア無線を始めたので何かカッコ良いのが出ていないかな〜と、ロケット無線と富士無線をウロウロしてきました。次のリグは固定機のオールモードレシーバーでも良いと思うのですが、それなら「SDR#」でほぼ実現できている部分があります。オールバンドでの無線の傍受については、アナログに加えてデジタルのことも研究してから考えないとダメだなと思いながら帰ってきました。ベランダに立てているアンテナも15年以上経ってヘタってきているので、アナログ・デジタル用に買い換えたいなと思っています。


2019年2月16日土曜日

行ってきました「JARD養成課程講習会(第3級短縮コース)」!!

以前から私の師匠が奨めてくれていた「JARD養成課程講習会(第3級短縮コース)」に行ってきました。

 午前中に工学2時間、昼休みを挟んで法規4時間、模擬テスト15分、修了試験が工学・法規で1時間・・・短縮というより濃縮・・・m(T^T)/。前日にアマチュア無線4級の時の復習などして行ったのですが、一夜漬けでは役に立たないと悟り緊張の面持ちで朝を待ちました。
 当日朝は、45分ほど早く教室に入るも既に10人以上の方が机に座っていました。自分の受験番号が貼ってある席に座り、置いてあるテキストや資料を30分ほど見ながら既に「帰りたい」モード。「あぁ・・・これ、4級の時にやったなぁ。」とか思うのですが緊張と焦りで記憶が蘇りません。そして蘇る悪夢の「モールス符号」、やっぱ避けて通れないのかぁぁぁっ!
 ところが、講義が始まると講師の方の進め方や話が面白くて時間が過ぎるのを忘れてしまいました。講師がテキストを読み上げながら「先ずはアンダーラインで下線を引くだけ、マーカーで塗りつぶしちゃダメ!」と言いながら講習会は進みます。そして、アンダーラインを引いたセンテンスの中の単語を連呼しながら「この単語だけをマーカーせよ!」と。指示通りにすると「今、マーカーで塗ったところが答え、アンダーラインが問題だ。」と。なるほどとても判り易い、覚えやすい。師匠が講習会に行けば必ず合格できるから、と言ってくれたのも頷けます。そして講習会の進め方が判ってくると心に余裕ができたのか4級の時に勉強した内容が蘇ったり、以前は判らなかったことが初めて理解できたりと不思議な気分になりました。

 模擬テストは工学・法規で10問・10問の合計20問です。それぞれ60点以上が合格点となります。私の模擬テストの点数は90点・90点。模擬テストの時間が短かったので、マーカーでミスったのとモールス読み間違えたのが原因でした。
 修了試験=国家試験とのことで合否のWEB速報が一週間後、その後郵便が来るそうです。100点の自信はありませんが、合格点圏内には入れたのではないかと・・・。

 因みに今回の講習会で最低年齢は6歳の小学校二年生でした。その子も含めて小学生が3人居ました。そして全体の受講生でいうと女性が三分の一くらい。受講生の年齢は恐らくみんな私より若いのではないかと思います。
 みんなは修了試験できた〜!とか言いながら帰っていきました。ここで負けたら恥かしいですよね・・・という訳で今から、ドキドキです!

2016年9月25日日曜日

SDR (Software Defined Radio)

以前、何度やってもダメだったSDRに再度挑戦してみました。

 SDR(Software Defined Radio)というのは、USB接続のワンセグTVチューナーを使用してラジオや無線の受信を行う方法です。ワンセグTVチューナーには「DVB-T」のドングルを使用しますが、勿論そのままでは使えません。
 SDR (Software Defined Radio)の通信機能をとあるソフトウェアで書き換えてしまうことにより、広帯域受信機に変えてしまいます。「DVB-T」はDigital Video Broadcast-Terminalの略で、秋葉原のショップや通信販売でも2,000円前後で購入できます。詳しい方法は先達の皆様がWebで紹介してくれているのでここでは書きません・・・というより、詳しく説明するだけの知識が私にはありません(ゴメンね)。

 下の画像は「SDR#(v1.0.0.1488)」というソフトでFMを受信している状態の画面です。

残念ながら、現時点では無線アンテナにDVB-Tを接続する変換ケーブルが無いため、FMラジオとAMラジオしか聴けません。本日、速攻でAmazonしたので1週間以内にアンテナをつないで週末はパソコンでアマチュア無線帯をうろつけるかも知れません。

 しかしながら、Windows7の時は師匠に手取り足取り教えてもらってセッティングをしても全くダメだったのが、本日ふと思い出してやってみたらスムーズにつながりました。Windows10に変更した際に何かが変わったのだと思いますが、何故、今日突然思い出したのかは良く判りません。きっと、何か電波が飛んできたのでしょう・・・。

2016年8月13日土曜日

Hello, CQ! Four-Thirty

週末は、無線をBGMにして作業をしていることがあります。
 BGMと言っても音楽ではないので、待受バンドでいろんな場所からのコールを聴いているだけです。平日はおろしているアンテナを気がむくと高く高く上げて遠くからの電波を受信できるようにセッティングします。
 使っている受信機はハンディで「VX-5」がメインです。サブで「TH-45G」も使います。「TH-45G」を知っている人は驚くかも知れませんが私のリグとしては現役です。最近は少なくなったのですがモービル用として友人とキャンプやスキーに行くときには大活躍していました。私のリグの中でも一番のお気に入りですね。お気に入りの理由は、周波数などを表示する液晶部分が、最近のハンディは側面の正面についているのに対して、TH-45Gは上面についています。クルマのグローブボックスやスキーウェアのポケットに突っ込んでも上から覗けば状態が判るので使い勝手が良かったのです。

 週末の深夜、遠く他府県からも飛び込んでくる電波の中から、たまに興味を持った周波数を追いかけたりして夜は更けていきます。たまに女性が上がってきたりすると、指定周波数はすごいことになっていたりして笑えます。自分から進んで電波を出すことはありませんが、少年時代に深夜ラジオを友にして受験勉強していたことを思い出すこともあります。いろいろなものがデジタル化されていく時代に、デジタルな世界とは少し違ったアナログの楽しさがあると思うのです。
「Hello, Four-Thirty・・・」今夜も彼方から呼びかける声が聴こえます。