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2019年1月13日日曜日

習志野第1空挺団平成31年降下訓練始め

「習志野第1空挺団平成31年降下訓練始め」を観に行ってきました。
 青空に舞うパラシュート、CH-47J(チヌーク)、C-130にC-2(初登場)などなど・・・。もちろん、空だけでなく陸上でも訓練展示が進んでいきます。変な言い方ですが、師匠やトホホ会幕張支部の面々と一緒にこういうものを観ていると現場に戻ってきた・・・という感じがしました。
 天候は前日の「雨→くもり」が「晴天」となり雲があるものの日差しが眩しい一日となりました。ただ北風は冷たく、防寒重装備で行って正解でした。
 今年は昨年延期になった「観艦式」も行われるということなので、またみんなして必死でチケットをゲットする争奪戦に参加することになります・・・。「仕事より大事なイベントがここにある!」をスローガンに掲げ、競争率の高い観艦式を戦わなくてはなりません。

2016年1月10日日曜日

平成28年第1空挺団「降下訓練初め」

本当はこれを観ないと新年が始まった気がしないのですが・・・
 今年は、ちょっとした事情で現地に行けなかったので自宅で「ニコ生」することにしました。

【ニコ生(2016/01/10 10:30放送)】平成28年  第1空挺団「降下訓練始め」
http://nico.ms/lv248408477
天候が良ければ、ほぼ毎年現地に行って観ていた「降下訓練始め」をニコ生で観ていて、今回改めて新しい発見をしました。
 現地には多くの人が来るので、早めに行っても良い位置を取るのはかなり難しいのです。普通は堤防の上あたりで見ることになるのですが、演習が始まるとみんなが立ち上がるので前が見えません。降下訓練は空からやってくるのでほぼ問題がありませんが、地上で行なわれている演習や演習のシナリオについてはほとんどが人の頭で見えません。また、子供を肩車する輩がいたりして後ろで見ている人への配慮が欠けているシーンも多々見られます。
 ニコ生は、さすがに毎年放送しているだけあって、手順もシーンセレクトも見せ方も素晴らしい構成だと思いました。ストリーミングなので画質等の問題は仕方ありませんが、それを差し引いても内容が充実していました。・・・というか、今まで私が認識していませんでした・・・ニコ生さん、申し訳ありません。
 いつもは、双眼鏡や望遠レンズを付けたデジ一で空ばかり見上げて首が疲れて帰宅するのですが、今回は楽しんで観ることができました。地上では、侵犯してきた敵兵と戦ったり、それを捕えて捕虜にしたりするシーンがあります。また、捕虜の一人が(捕虜は二人登場する)戦いで負傷し、捕えた後に衛生兵が応急処置をします。また、同胞が負傷しそれを衛生兵が治療、救護ヘリが迎えに来て連れて行くシーンは緊迫感があります。
 2機の救護ヘリが来て1機が地上に降りもう1機はホバリングしたまま哨戒行動を行う。一糸乱れぬ作戦行動に感動しました。