本日は中間報告です。作製については、やっと峠を超えたって感じです。
鉄道模型でジオラマを作製する中で一番手間が掛かるのが、線路のバラストを敷く作業、ターフという緑の粉で地面や草原を表現する作業、フォーリッジというスボンジを細かく砕いたもので草木を作る作業・・・等々があります。要するに自然環境部分の作り込みですね。これだけは、出来合いで済ませることができないので、一つ一つジオラマのレイアウトに合わせて手作業で作り込んでいくことになります。
ジオラマ作製は初めてではないのですが、この作業が一番時間が掛かって面倒臭いので好きではありません。ボンドと水溶液で指先はガビガビになるし、部屋中粉っぽくなるし、ゴミっぽくなるし、机の上はまさに職人の工房と言った雰囲気になります。しかし、この作業で手を抜くと、完成度が低くなるだけではなく、迫力がなくなり、ジオラマが安っぽいものになってしまいます。次は、一気に完成形まで持っていきたいと思います。道路や商店街にフィギュアやクルマを配置して、町全体に動きをつけていきたいと思います。
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